【体験談】1,000円の利確練習から学んだこと|63歳初心者の株式投資記録

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はじめに:ブログの「顔」を新しくしました

おかげさまでブログも5投稿目。心機一転、プロフィールを更新しました!
アイコンは相棒の猫に。私がなぜこのブログを書いているのか、その想いを改めて綴っています。新しいアイコン共々、これからも「一歩ずつ」よろしくお願いいたします。

愛猫の保護猫シロー君です。猫寺から来ました。

ニュースの「名前」から始まった、私の投資

2025年9月、右も左もわからず株の世界に飛び込んだあの日。 Yahoo!ファイナンスや株探を眺める中、よく耳にしたのが「半導体」という言葉でした。

「今は、半導体銘柄がいいんだな」

そんな直感だけで、東京エレクトロン(当時21,112円)とレーザーテック(21,337円)を購入しました。当時はチャートの見方も業績の見方も分かりませんでしたが、楽天証券なら1,000円から「金額指定」で買えたことが、初心者の私には大きな助けとなりました。

私の投資コックピット:愛用ツールと動画紹介

スイングトレードを志す私にとって、日々の記録は欠かせません。メインで使っているのは楽天証券の「iSPEED」です。

非常に多機能なアプリですが、最初は設定に戸惑うこともありました。私が参考にさせていただいた、非常に分かりやすい設定動画を共有しておきますね。

【参考動画】iSPEEDの使い方・設定方法

さらに、AIからの提案で、世界情勢や市場の指標も毎日スプレッドシートに記録するようになりました。

私が毎朝作成している市場データです。フィラデルフィア半導体指数がSOX指数です。

地元新聞には載っていないニュースが、自分の資産を動かしている。今まで無関心だった世界が、少しずつ「自分事」として見え始めています。

実録:東京エレクトロン「倍増」への歩み

私が初心者だった頃に唯一徹底したのは、YouTubeで見かけた**「-10%の損切りルール」**です。下がっている時に売るのはストレスですが、売るに売れなくなる「塩漬け」だけは避けたかった。

そんな中、最初に購入した東京エレクトロンで「練習」の機会が訪れました。

実際に記録している株価データ。iSPEEDで確認しながら手入力しています。

購入から10日目。株価が26,000円を超えたタイミングで、初めての「利確」をしてみました。 利益が出た分だけ、少額を売却。

「本当にお金が増えるんだ!」

あの時のドキドキは忘れられません。その後もルールを守りながら買い増しを続け、2026年2月現在、株価は41,990円。約2倍になりました。

さいごに:無関心から自分事へ

もちろん、すべてが上手くいったわけではありません。損切りした銘柄もあります。 でも、わからない用語をAIに聞きまくり、毎日ニュースを読み解くうちに、見える世界が少し変わった気がしています。

天井がどこかは誰にもわかりませんが、これからも猫の背中を撫でながら、一歩ずつこの「新しい世界」を歩んでいこうと思います。

📚 今回の用語解説
  • 利確(りかく): 利益が出ている状態で株を売り、利益を確定させること。
  • 損切り(そんぎり): 損失を最小限にするため、下がった株を売ること。
  • 塩漬け: 株価が下がり、損が大きすぎて売るに売れなくなってしまう状態。
  • SOX指数: アメリカの半導体関連企業の株価指数。日本株の動きを左右する重要な指標です。
  • エヌビディア(NVIDIA): 世界の半導体市場を牽引するアメリカの超巨大企業。

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この記事を書いた人

猫と暮らしながら、還暦を機に「新しい世界」を見たくて投資を始めました。
難しい経済ニュースはAIを秘書にして読み解き、日々の株価はスプレッドシートで管理する、デジタル派還暦投資家を目指しています。

モットーは「一歩ずつ、昨日より前へ」。
1,000円の利確にドキドキする初心者の気持ちを忘れず、等身大の投資記録を発信していきます。

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