日本は「損」な国なの?世界と比較して見えた、私たちが投資をすべき本当の理由

皆さん、こんにちは。tanikoです。 3連休の2日目、いかがお過ごしですか?

昨日は「国のお金も、実は大きなどんぶり勘定」というお話をしました。 「じゃあ、そのどんぶりの中身は、世界と比べてどうなの?」という疑問が湧いてきたので、今日はAI先生と一緒に「世界の税金と福祉のバランス」をのぞいてみました。

今の日本の立ち位置を知ると、私たちがなぜ投資を頑張るべきなのか、その「本当の理由」が見えてきます。

目次

数字で見る「負担率」の意外な真実

まず、私たちが稼いだお金から税金や保険料がどれくらい引かれているかを示す「国民負担率」を見てみましょう。日本の負担率は**約47%**と言われています。

「半分近くも取られているの!?」と驚きますが、世界に目を向けると、国によってその「歩き方」は全く違いました。

  • 北欧(デンマークなど): 約60%以上(超・高負担!)
    学費タダ、医療タダ、老後安心(高福祉
  • 日本: 約47%(中くらいの負担)
    学費高い、医療3割負担、老後2000万必要(中福祉
  • アメリカ: 約33%(低負担)
    医療・老後は自己責任。でも投資が当たり前(低福祉

こう見ると、日本は「ものすごく高い」わけではなく、世界の中では「中くらい」の立ち位置なんですね。

「中負担」なのに、なぜか将来が不安なワケ

問題は、負担の重さそのものよりも、「払った後、何が返ってくるか」のバランスでした。

北欧(高負担・高福祉): 税金は高いけれど、学費はタダ、医療費もほぼ無料。老後も国がしっかり面倒を見てくれる安心感があります。

アメリカ(低負担・低福祉): 税金は安いけれど、医療費などは自己責任。その代わり、自分でお金を増やす「投資」が文化として根付いています。

では、私たちの住む日本はどうでしょうか。 AI先生の話を聞いて、私は少し複雑な気持ちになりました。 「中くらいの負担をしているのに、学費や医療費の自己負担があり、さらに『老後資金は自分で2000万円準備してね』と言われている」。

いわば、「中負担・低福祉」という、ちょっと損なポジションにいるのが今の日本の現在地だったんです。

投資は「贅沢」ではなく「自衛」だった

昨日の記事でも「自分の身は自分で守る」と書きましたが、この「世界の地図」を見ると、その思いがより強くなりました。

私はこれまで、投資のことを「お金に余裕がある人がやるもの」だと思っていました。 でも、今の日本の立ち位置を知ってからは、考えが1一変しました。

日本という「中負担・低福祉」の国で生きていく以上、投資は贅沢品ではなく、自分の生活を守るための「自衛手段(盾)」なんだと。

ロトの資金を1株投資に回している私の今の挑戦は、まさに「国に頼りすぎない自分」を作るための大切な一歩。そう確信しています。

地図がわかれば、歩き方が変わる

「日本は損だ」と嘆くだけでは何も変わりませんが、こうして「地図」を俯瞰することで、「じゃあ、自分で資産を育てていこう!」という前向きなエネルギーに変えることができます。

大事なことなので何度でも言いますが、「知らないこと」が一番のリスクです。

明日の第3話(最終回)では、この現状を踏まえて、私が具体的にどうやって「自分の未来を書き換えていくか、その決意をお話ししたいと思います!

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この記事を書いた人

猫と暮らしながら、還暦を機に「新しい世界」を見たくて投資を始めました。
難しい経済ニュースはAIを秘書にして読み解き、日々の株価はスプレッドシートで管理する、デジタル派還暦投資家を目指しています。

モットーは「一歩ずつ、昨日より前へ」。
1,000円の利確にドキドキする初心者の気持ちを忘れず、等身大の投資記録を発信していきます。

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