【63歳・還暦】AI×株式投資を始めた理由|初心者がNISAで少額投資に挑む

みなさん、こんにちは。tanikoです。

今回は少し時系列をお休みして、今まさに起きている「歴史的な出来事」についてお話ししたいと思います。

目次

歴史が動いた、真っ白な雪の朝

2026年2月8日、日本の将来を変えるかもしれない大きなイベントがありました。高市総理による衆院解散総選挙の投開票日です。

事前の情勢調査では「自民・維新の連立で過半数か?」と言われていましたが、終盤には「自民単独で300議席超え」という驚きの見出しも躍っていましたね。

選挙当日は、私の住む地域では予報通りの大雪。翌朝は早朝から「除雪車」を動かす予定があったため、開票速報もそこそこに早めに就寝しました。

深夜から降り続く雪。除雪車のライトが照らす真っ白な世界。
この時、日本の政治が、そして僕の持っている株がどう動いているのか、まだ知る由もありませんでした。

自民単独で2/3の議席を獲得したという歴史的なニュースを知ったのは、除雪作業を終えて空が明るくなってからのことでした。

楽天証券アプリが「真っ赤っか」!昭和世代の違和感

「選挙の時は株価が上がる」という噂は聞いていましたが、2月9日の月曜日、恐る恐るアプリを開いて驚きました。

数字が真っ赤っかです! 株を始めるまでは「赤=赤字」という思い込みがあったので、プラスだと赤色で表示されることに、昭和世代の私は猛烈な違和感を覚えたのを覚えています(笑)。

毎月2,000円〜5,000円の少額運用なので爆益とはいきませんが、数百円でも増えているのを見るのは、やはり嬉しいものですね。

僕が選んだ「スイングトレード」とAI活用術

ここで少し、投資のスタイルについて整理しておきます。

💡 知っておきたい投資スタイル
  • 長期保有: 新NISAのように、売らずにずっと持っておく基本の形。
  • デイトレード: その日のうちに売買を完結させる超短期戦。
  • スイングトレード: 数日から数週間で売買する方法。←僕はこれ!

少額投資だからこそ、少しでも早く元手を増やしたい。そして何より、せっかく始めたのだから色々なニュースに触れたい。そう考えて、あえて短期での売買を選んでいます。

本を読むのが苦手な私の「家庭教師」は、最新のAIたちです。 Chat GPT(通称チャッピー)Claude(クロード)、そしてGoogleのGemini(ジェミニ)。この3つを「壁打ち(相談相手)」として使い倒しています。

「チャートの見方を教えて」と聞けば、小学生にもわかるように優しく教えてくれる。AIは間違えることもあるけれど、複数のAIに聞くことで、僕なりの「正解」を見つけています。AIは便利な「道具」ですが、最後に判断するのは自分。それを忘れないようにしています。

ニュースが「自分事」に変わった瞬間

自民大勝というニュースの後、僕の関心は「政府が投資する17の成長分野」に移りました。

💡 知っておきたい分析用語
  • 織り込み済み: ニュースが出る前に、期待ですでに株価が上がっている状態。
  • テクニカル分析: チャート(グラフ)を見て買い時を探る方法。
  • ファンダメンタルズ分析: 業績や政治情勢から判断する方法。

今までは新聞を後ろ(テレビ欄)からめくっていましたが、今は一面の政治・経済ニュースが気になって仕方ありません。

実は、本日(2月11日)にも大きなニュースがありました。「中国のレアアース輸出再開」です。 本来は利益が出ている「日本精工」などを売却する予定でしたが、僕が持っている「石油資源開発」などのレアアース関連銘柄への影響を優先し、売却は一旦中止することにしました。

高市総理の発言、台湾の情勢、中国の動き……。世界で起きていることが、すべて「自分の持っている銘柄にどう影響するか?」という視点で見えてくる。昨日より一つでも進んでいる自分、なかなか良いなと感じています。

おわりに

今回は衆院選後の激動をお伝えしましたが、次回はまた時間軸を戻して、これまでの歩みをお話ししたいと思います。

還暦を過ぎた亀のような歩みですが、AIという新しい道具を片手に、のんびり楽しんでいこうと思います。

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この記事を書いた人

猫と暮らしながら、還暦を機に「新しい世界」を見たくて投資を始めました。
難しい経済ニュースはAIを秘書にして読み解き、日々の株価はスプレッドシートで管理する、デジタル派還暦投資家を目指しています。

モットーは「一歩ずつ、昨日より前へ」。
1,000円の利確にドキドキする初心者の気持ちを忘れず、等身大の投資記録を発信していきます。

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